2010.11.01 Monday
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と感じる味にしあげました。
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昨日は我が家の長男の小学校の卒業式だった。
小さな学校なのでこじんまりとした、暖かい雰囲気の卒業式だった。
卒業証書の授与が始まると、うちの子の番でなくても涙がでてしまって困った。
保育園から知っているあの子もどの子も、みんな中学校の制服を着て立派になった姿を見ると
どうしても感極まって涙(鼻水?)がでてしまうのである。
同じ学校に通っている次男と三男に後で「お母さん泣いていたやろう。」とチェックされるから泣くのはよそうと思ってもこの有様。
困ったものだ。
それもそのはず、あんなにちょろちょろしていた我が家の長男が、すっかり落ち着いて学生服を着て座っているのだから。
いままで、あんなに危ないことを沢山してきたのに、本当にたいしたケガもなく、大きくなれたことがとても嬉しいのである。
これも、親の知らないところで多くの方々に見守っていただいていたお陰だと、しみじみ思う。
な・ん・て
感慨に耽っていたら・・・
卒業式後に長男と私は謝恩会(プチお食事会)に出席した。
長男はその帰り道に次男たちが川で釣りをしているのを発見して、さっさと次男たちと一緒に遊びにit行ってしまったのだ。
で、夕方帰ってきてから
「今日は○○さんちの裏の山の頂上まで上ったもんで、靴下汚れた!まだ小さい杉だけだったけど、ようけい(沢山)立ち枯れしていて、その木に結構いばらも生えていて服もやぶれた!」
とのたまうではありませんか!
結構、デンジャラスな登り方をしているに違いない、と思うのは事務員だけなのか・・・
長男も中学生になったら、今までのような遊びをする時間がなかなか取れないと思うけど、欲求不満にならないことを祈るばかりである。
これは、店主が以前同じ山で撮った写真。
きっと、長男も次男も三男も友達もこんな風景を見たんだと思う。
